オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『革命機ヴァルヴレイヴ』01.「革命の転校生」

 実にまっとうなロボットアニメ。
 第一話でロボット登場から「正統なパイロットではない」主人公の搭乗、緒戦の勝利とその後まで描いてしまう手際のよい語り口は、驚異的。
 『ガンダム』がベースなのかな。
オリジナルだけでなく、美少年部隊の潜入とロボット鹵獲の計画は『ガンダムSEED』をも思わせる。
 そこに留まらず、宇宙都市間の抗争、戦時にあり人命を軽視する侵入少年達との対比、「萌え」さえ感じさせる「人間やめますか」のふざけた画面、事態を他人事としか捉えないネットワーク上の人々…「今」を感じ取らせようとする工夫が多々。

 コックピット内で主人公の腕が回復する所から、酷い傷害を受けても復活する様子を見せるのは予想したけど、その後、侵入少年に行った行為についてはただ驚き、「えええっ!」と声が出てしまう。
操縦システムと関係している?
侵入少年はエネルギーを取られただけなのか「眷族」にされてしまうのか。
 ヒロイン…と思われた少女は本当に死んでしまったのかなあ。
死を乗り越えるテクノロジーがあるっぽいので、破損した遺体からの復元も有り得るかも。

 作画は良好。
ロボットバトルも迫力があって見応えあり。
 ロボットアニメ…だと思うけど、伝奇モノになる可能性もあり、先は読めず、これから楽しみ。
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