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オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『革命機ヴァルヴレイヴ』02.「666を超えて」

 てっきりハルトは、エルエルフの血を吸う事で自分の体を修復するだけと思っていた。
ハルトの傷が治っていたのでそういう効果もあったかも知れないが…人格入れ替わりは予想を遥かに超えた展開で、驚く。

 今回も飛ばした内容になるかと…あれ…?
 鹵獲したヴァルヴレイヴ周辺の警備が薄い、グダグダと三人もコックピットに入る、一話より低下する操縦技術、可動時間制限を知りながら電話、いきなり生きていたショーコ、停止後更に一定時間を経て強くなるヴァルヴレイヴ…何だか納得いかない所が多い。
 エルエルフの「裏切り」は、自軍内で公になっていない方が良かったような。
特務機関少年達が「自分達だけで始末を付ける」とかなんとか、そうすればエルエルフがヴァルヴレイヴに近づくのは難しくなかったろうから(それはそれで甘い展開か)。
 操縦技術維持には、毎度首の所をブスッと刺さなきゃダメ、ってことなのかな?
 ショーコ生存の理由付けについて、見たまんまではなく、次回以降「実は…」の説明がある?
 時間経過後のヴァルヴレイヴ強化切腹(エネルギーを剣に纏わせたような)なんかは、次第に明らかになる重要設定の一部なんだろう。

 ムズカシイ立場に追い込まれたエルエルフが面白くなりそう。
 ハルトの苦悩は「怒りに任せて他者を平然と害する恐ろしい自分」というメンタルなものかと思ったが、体の異変なのかなあ。
現実に体験したらともかく、アニメの中ではそんなに忌避される能力でもないような…
 ハルト、さすがに学校へは戻れない…と思うけど、ヴァルヴレイヴを学校地下に格納してあった事から、在学させ続けるんだろうか。
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