オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『鉄人28号ガオ!』04.

 『親子クラブ』の後番組だというポジションと、ポップなキャラクターデザインから受けるイメージ、ほぼそのままの内容。
 8分…正味5分以下?で、正太郎の目覚めから日常パート、敵ロボットの出現に鉄人を出動させ撃退し、ほわほわしたオチを見せるまで詰め込む、怒濤のテンポは凄い。
 まだパターン提示の段階だから、とは思うけど、余りにも型にはまったドラマ作りはオタクにどうこう言う隙を一切与えない、考察したり妄想する余地のないもの。
 パターンをヒネったり、少々の毒を入れるようになると化けるかも。
そうでなければ、「暮らしの鉄人ヒント」みたいなワンポイント蘊蓄でも混ぜた方が見応えになるかなあ。

 敵ロボットがモンスターばっかりなのは、鉄人を代表するロボットだからか、新たに設定したり許諾を取ったりするのが面倒だからか。
 ブラックオックスを鉄人の強敵・友達あるいは女性化の上ツンデレ彼女として出す、もしくはオックスに指令を与える少女を登場させ正太郎に関わりを持たせると、色々展開できそう。
…といっても、何しろ時間が短いから……
 そういう流れを望む視聴者に向けて作っているアニメではないのか。
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アニメ | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

このアニメ、敷島博士の息子の鉄雄くんや大塚署長の奥さんが原作デザインベースで
登場したりする辺りが何気にあなどれませんね。
2013-05-10 Fri 01:12 | URL | とおりすがりG #D7C9eBPU[ 編集]
> このアニメ、敷島博士の息子の鉄雄くんや大塚署長の奥さんが原作デザインベース

 「そんなところ、どうでもいい」と思って作りそうなものですけど、意外としっかりしてますよね。
 日テレ朝の1分アニメ『マジンガーZIP!』も、たまに原作へのコダワリを感じさせてくれます。
 ギャグ作品なのに、下手な正統アニメ化より原作リスペクト度合いが高かったり、ホント侮れません。
2013-05-26 Sun 17:52 | URL | 飛龍 乱 #-[ 編集]

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