オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『幻影ヲ駆ケル太陽』01.「太陽の黒点」

 原作…は無い、アニメオリジナル企画か。
 変なタイトルだなあ、印象に残りやすい訳でもなく思え、意味がよく分からないけどそれはストーリー進行と共に「なるほど!」へと変わっていくのかな。

 内容は、割とよくある少女覚醒バトル物。
 タロットカード、という小道具を折り込んでいるのが独自性か…それにしてもハッとするほど目新しくはなく。
 ヒロインが置かれている状況や、持っている能力の説明、事件の発生をしっかり見せ、他の超能力少女達を出して終わる、こういうジャンルとして堅実な構成。
 世話になっている家の少女が、怪物化し、ヒロインに殺された(のだろう)後、「元々居なかった」扱いになっているのは興味深い。
ヒロインには、倒した敵を「存在の原初から消滅させる」能力があるのか…と思ったけど、占いの館を焼いた犯人については歴史の書き換えが起きていないようで(放火犯が消滅し、過失出火が原因になってるとか?)、まだよく分からない。

 何となく『まどか…』を期待してしまうが、監督は『リリカルなのはA's』以降の草川 啓造。
 三話ぐらいまでは見てみないと、判断できないな。
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