オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『IS〈インフィニット・ストラトス〉2』01.「一夏(ひとなつ)の想いで」

 原作未読。
 前期は最後まで見た…と思うんだけど、どうなって終わったのか全然覚えてないなあ。
 新シーズン第一話は、設定のおさらいよりもお馴染み美少女キャラの顔見せ、そしてサービスシーン多めで構成された。
一応は、今後への伏線とか新キャラの要素があり、でも正直、余り印象に残らない。
 主人公は相変わらずモテモテだなあ。

 今後、大きなストーリーもあるのだろうが、基本的に美少女達の可愛さを楽しめば良いアニメなのは、変わらず。
 見られる限りは気楽に見ていきたい。
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アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

このアニメ程ネットでの評価と円盤の実売が乖離してるアニメはそうはないだろう。
ネットでの評価はどこを見てもすこぶる悪い。
自分も2期は原作者がシリーズ構成を行ってるのにも関わらず、褒められたモノじゃないと思う。
前半のこれでもかって言うほどの会長推しと、後半のそれに入れ替わっての会長の妹推し。
俗に言うゴリ押し状態である。
1期に登場した5人のヒロインが完璧にモブ扱い。
これでは1期でこの5人の事を好きになった人には溜まったもんじゃない。
なぜに登場人物を増やし続けたのか。
その上、敵とのバトルへと流れ込む演出も「?」である。
この学園の警備はザルか、ザルなのかとしか言えない。
敵の目的もハッキリしない。
一夏の姉である千冬は心当たりがあるらしい素振りを見せるが、一向に手を打とうとはしない。
千冬の妹を名乗る敵の部下であるマドカには命を狙われてるにも関わらずに。
早い話、ずっと攻められて守る一方だ。
これも見てる方はストレスの原因だ。
見てて、スカっとしない。
そうかと思えば、箒の姉である所のISの発明者である束はどう言う理由か敵であるマドカにISを作ってプレゼントしてしまう。
自分の妹を窮地に陥れるのは容易く想像できよう。
そして何も解決せずに最終回を迎えてしまう。
確かに原作を売るのならアニメで決着を付けないのが得策だが、それでも限度があろう。
上に記した謎は何一つ解決しない所か、なぜ狙われてるのかも解らず仕舞い・・・
ナゾだらけである(半笑い)。


2013-12-30 Mon 22:39 | URL | u12 #-[ 編集]

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