FC2ブログ

オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『蒼き鋼のアルペジオ』02.「嵐の中へ」

 クールビューティーな(メンタルモデルはその方が多いんだろうけど)タカオとの対戦。
智力を尽くした…というにはまだ弱い気がしつつも、緊迫感があって十分に面白い海戦模様だったと思う。
 タカオの搭載兵器はともかく、イ401側勝利を決定づける武装が、波動砲的な初出兵器だというのが緊張を削いでしまい、残念。
 これからは、超重力砲という、現実の潜水艦にある訳ない兵器が「ある」ことを前提としての戦いが見られるのだろうから、そこに期待。

 少し人間味を増したように思えるイオナ。
「がってん」は、ちょっと可愛い。
 艦の傾きが水平に戻るに従って、体勢を支えようとしていたイオナの足から力が抜けるなど、CGを活かした細かい動作が嬉しい。
 個性の強そうなイ401乗員の素性も気になるところで…その辺は次回以降、順次語られていくのかな。
スポンサーサイト




アニメ | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<『ガリレイドンナ』02.「メシェ」 | HOME | 『境界の彼方』03.「ムーンライトパープル」>>

この記事のコメント

自分が3DCGのキャラデザが苦手な理由が解った。
顔のデザインが自然界にはあり得ないくらい、左右対称で均整が取れてるのが気持ち悪いんだ。
実際の人物の顔ってどんなに綺麗な俳優、女優でも完璧に左右が対称って事はない。
手書きのキャラデザでも同様。
それが3DCGだとロボットかマネキンの様に綺麗な目鼻立ちをしてる。
それが受け付けないのだ。
2013-10-19 Sat 21:03 | URL | u12 #-[ 編集]
> 顔のデザインが自然界にはあり得ないくらい、左右対称で均整が取れてるのが気持ち悪いんだ。

 ああ、それは分からなくもないです。
本当の人間の顔は、右と左で全然印象の違う作りになっているそうですし。
 でもまあ……これは仕方ないですね。
慣れる以外には、何とも。
2013-11-24 Sun 10:54 | URL | 飛龍 乱 #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |