オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『のんのんびより』04.「夏休みがはじまった」

 れんげに初めて?出来た、同級生の友達。
毎日一緒に遊び歩き、嬉しく楽しく過ごしており(彼女に見せようと久々にタヌキの「具」を呼ぶところで笑ってしまう)、まだまだその日々は続くものと思っていたが…
 呑気なほのぼのアニメとばかり思って見ていたので、不意打ち。
いや、友達少女が死んだとかそんな酷い話じゃないんだけど、れんげの気持ちが凄く良く伝わってきたが故に、いきなり会えなくなってしまう悲しみは深い。
 ちょっとホロリ。
まさかー、このアニメで泣かされるとはー!

 れんげには、学年が上であっても仲良しの友達が居るし、遠慮なくやり合えそうな姉妹も居るけれど、やっぱり同学年の友達というのは特別なんだろうな。
 「友達と一緒」であって凄く価値を持って見えた田舎の風景が、ただの景色に変わってしまう、この悲しみの表現が素晴らしい。
 送ってこられた彼女からの手紙で、救われる。
丁寧で、良い子だなあ、自分だったら「また来年行くし」で連絡もせず放っておきかねない…そういうヤツにはそもそもこんな急激に親交を深める友達とか出来ないか。

 れんげのチイ姉は、東京の高校に通ってるらしい。
そうすると、れんげもいずれは東京へ?
 というか、他にもっと小さい子供が居るかどうか分からないこの田舎、上級生達が卒業したら閉校の危機も。
いや、余計なこと考えると寂しくなるので、居心地の良い空気のまま時が止まった土地だと思うのが幸せ。
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