オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ノラガミ』01.「家猫と野良神と尻尾」

 原作漫画未読。
 退魔アクション系ストーリー。
 キャラの崩し方が上手く、ギャグのテンポにも乗せられて、スルスルッと見てしまう第一話。

 まだ分からない所はありつつ、最低限必要な部分に加えられる説明と、この手の物語としては理解が難しくない(…割とアリガチな)設定により、視聴に支障無い。
 アクションもそれはそれで良く描けており、緊張感と息抜きのバランスが取れている。
 余りに過不足無く作られているため、独自の魅力に欠けるように思えるのは残念。
こういったタイプの物語を見慣れていない視聴者にもさして負担を与えず楽しんでもらえる、という意味で、優れた点かも知れないけれど。
 もうちょっとキャラが出揃ってから、本領発揮かな。
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アニメ | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

展開的には原作通りらしいけど、アニメとしてはもう少しユキネの話は削っても良かったのでは?
1クールしかないのに、その大半を費やしてしまった。
まだ毘沙門との確執に関しても全然語られてないし、ノラの動向も怪しまれる。
そんな状況なのにユキネの話に終始したのは頂けない。
それならば、最初っからユキネを主人公に据えて話を展開した方が良かった様な。
夜トがユキネにあそこまで執心した理由も良く解らないし、あそこまで堕ちる前に何も手を打たなかったのも「?」である。
ユキネを鍛えると言い放った割に行動が全然伴って無い。
原作はユキネが立ち直ってからが面白いらしいが、アニメはそこまで行けなそう。
2014-03-04 Tue 21:05 | URL | u12 #-[ 編集]
全12話視聴終了。
原作がまだ継続中なのでアニメオリジナルでの最終回。
ひよりの記憶を人質に夜トに仕掛ける禍津神の蠃蚌とノラ。
結局、夜トに絡んだのも500年ぶりに目覚めて周囲に自分を知る者が誰もいなくなり、その事への落胆から夜トに自らの命を絶つ様に仕向ける。
理由自体はどっかで見た事のある様な物でこれと言って、目新しい感じはしない。
オリジナルの最終回としては、原作に配慮した無難な終わり方だったと思う。
原作のストック的には2期も出来るだけの余裕もあるらしいし、売り上げ次第では・・・。
製作がボンズと言う事で作画は最後まで荒れる事無く、アクションシーンも充分に動き回り良かったと思う。
監督はこのアニメが初であったが、ストーリーが破綻する事無く綺麗にまとめ上げたと言える。

2014-03-24 Mon 21:31 | URL | u12 #-[ 編集]

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