オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『いなり、こんこん、恋いろは。』01.「いなり、初恋、初変化。」02.「試練、ひめごと、天照。」

 原作漫画未読。
 タイトルから前期『ぎんぎつね』みたいな内容かと思い、確かに似た部分はあるけど…どちらかと言えば『かみちゅ』系統の話。
いや、神の力を得たとはいえ変身能力だけな訳で、魔法少女物バリエーションかなあ。

 いなりの恋敵(かと思われた)朱美など、ストーリーに波乱を起こすべく腹黒に描きそうな所を、とても良い子に設定してあり、見やすい。
それは、厳格そうな天照大御神にしてもそうで、内面はお祭り好き・人の良いオバチャン。
 今のところ一癖ありそうなのは、いなりの兄と友人・京子といった「味方側」か。
この二人だって、内面を描くエピソードを経れば印象が大きく変わりそう。
 巨乳で美人、ゲームなど非現実のキャラクターに恋心を抱く腐女子的女神・宇迦之御魂神が可愛い。

 癒やし系、負担なく見続けられそうな内容。
スポンサーサイト

アニメ | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<『未確認で進行形』03.「ラブコメの波動を感じる」 | HOME | 『Wake Up, Girls!』03.「一番優しく」>>

この記事のコメント

面白いんだけど、主役のいなりがうか様に食われてる様な。
いなりの恋の行方よか、うか様と燈日の方が圧倒的に気になる。
更にいなりが問題なのは、事が起きた時に結局自力で解決出来ずに神通力に頼りっぱなしなのも気になる。
最悪なのは、丹波橋への片思いの桃山 南に成り代わって勝手に告白した事。
確かに自分のラブレターを他人に頼むのは恋敵の土俵にも上がれない行為だが、中学生くらいなら仕方あるまい。
色々な失敗からいなりが学んで成長するのであればまだ救いがあるのだが、どうみてもそんな素振りが全然ない。
これじゃいつまで経っても神通力に依存する訳だ。
2014-03-08 Sat 21:10 | URL | u12 #-[ 編集]
角川恒例の10話で最終回。
話としては綺麗にまとまった。
まとまりはしたが、これしかなかったのだろうか?
案の定の神通力によって窮地に陥って結局、過ぎた力とうか様に返却。
いなりにとって神通力って何だったんだろうか。
非常に中途半端で、喉の奥に物がはさまった様なもどかしさと言うか、何とも言えないもやもやが残った。
そもそも、一番最初に神通力を与える時にうか様が一言、注意して置きさえいれば、こんな騒動にならずに、いなりとはいつまでも友達でいられた様な・・・
最も、兄の燈日には普通に見えてるからある意味問題ないかw
2014-03-20 Thu 21:15 | URL | u12 #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |