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『ウィッチクラフトワークス』04.「多華宮君といじわるな妹」

 万能無敵、無表情で敵対する者に容赦なく、しかし多華宮にはベタ甘い綾火のキャラクターが凄く良くて、それだけでも楽しく見られてしまう。
 戦いはほぼ綾火が担当し、多華宮は、そのけなげさ可愛らしさ正しさでもって守護者が戦うべき理由を提示し続ける。

 たんぽぽを始めとするメデューサの部下五人衆、最初に登場したせいもあって、個別の描写による大きな存在感主張や多華宮に惹かれていく感情変化、「べ… 別にアンタを助けた訳じゃないんだからね!」的デレなんかも期待したんだけど、敵ポジションの魔女が続々現れ、多華宮に対し特別なポジションにある霞まで 主張を強くしたことで、影が薄めに。
彼女らが歌って踊って拷問を受けるエンディングが好きなせいもあり、もうちょっと頑張って欲しい所。
 その、霞。
兄に対する異常な執着。
嫉妬?の余り、兄に対して危害を加えるそぶりさえ見せるほど。
「狂」が感じられて、好きだなあ。

 しかし、「妹が魔女でした」という事に対する多華宮のリアクションの薄さは何事か。
多発する異常事態に、さしたる混乱も疑問も見せないのは驚き……一々驚いていたら身がもたないぐらい異常だらけな世界ではあるが。
 作画は崩れず高い水準を保ち、一瞬で決着が付くモノを含み魔法バトルに見応えがある。
 面白い。
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