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『げんしけん2』08.「こすけん」

 前回、斑目、田中らが卒業。
 主要なキャラクターだったので、出来ることなら残したかったろうが、時間の流れが存在する作品なので仕方ないか。
 今時、同じ時間を延々と繰り返している お笑い主体でない作品なんて、『名探偵コナン』ぐらい?

 特に構えず、回想シーンを多用して盛り上げようとか考えない(盛り上がるようなシーンなかった?)、ごく普通の日常に乗せて卒業していく描写が、この作品らしい。
 それでも、職場が近くにある斑目なんかは、ちょくちょく部室に顔を出すことになるのかな。
押しが弱く常識的ではあるけど、『究極超人あ~る』鳥坂先輩みたいな存在と化す?
 大野と付き合っている田中は、今後も姿を見せることになろうし、後輩らの記憶に薄くなっていきそうなのは久我山ぐらいか。
いや、彼には、夢を捨てきれず専業漫画家を目指す、という強烈な道が残っているけど。

 今回は、在校部員達のキャラクターと関係を再確認した話。
 うざったい朽木だけど、自分が過ごした高校・大学時代、こういう傍迷惑な男が身近にリアルに居たもので、何だか親しみを感じてしまったり。
「何でそういう、周りを引かせてしまうような事ばかりするのか」と聞いても、本人にさえ「そういう性分だから」ぐらいしか分からないみたいで。
 でも、本当は自分自身こそ、周囲から朽木のようなヤツだと思われていたのかも…
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