オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『一週間フレンズ。』01.「友達のはじまり。」

 原作漫画未読。
 ちょっと変わったタイトルなので、どういう内容かと思ったら…『博士の愛した数式』みたいに、一定の時間で記憶を失ってしまう少女と、主人公少年の物語。
 記憶を全て失わせては社会生活が営めず、学生で居させることも難しいため、対象を「家族以外に親しい人と過ごした時間」に限定。
これだけだと多少無理を感じるけど、その設定に物語と絡めた理由付けを行えば、逆に有効にも使えるかな。

 ラスト、彼女の声と表情で「本当に忘れている」を視聴者にも伝える表現力は見事。
主人公の衝撃を共感出来る。
 エンディングの切ない歌、最後につながれる手と手のイメージで、気が早いことにちょっと泣けてしまう。
 期待する感動の作品になるのかどうか…見続けたい。
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アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

1週間で忘れてしまうから親しい友人関係を作る事に躊躇するヒロイン。
うーん、単純にそれならメモなり日記なり今なら携帯なりデジタルガジェットである程度なりそうな。
同様な障害を持ったヒロインが出るアニメと言えば、ef - a tale of memories.がある訳だが矢張り当たり前の様に日記として1日の行動を残している。
数年前にニュースか何かで実際に記憶が消えてしまう少年を取材していたが、兎に角メモを残してた。
それらからしてもこのヒロインが1週間で記憶が消える事に対して何ら手を打ってない(?)事に違和感。
まぁ、こんな事を考えてしまうのは野暮なんだろうが。

2014-04-10 Thu 21:36 | URL | u12 #-[ 編集]

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