オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』01.「勘当されて島流し」

 原作ライトノベル未読。
 タイトルと冒頭イメージから女子高生が主人公の宝探し活動物になるかと思えば、遺跡とかと縁が無さそうな人工島が登場し、男の子の視点に移って美少女との同棲物?いや幽霊?と、目まぐるしく移っていく内容。
 幽霊側が意識すれば人間に触れること(物質化ではなく超能力を集中して押さえている?)は可能だけど、生きている人間から自由に触れることは出来ない、という『ゴースト ニューヨークの幻』的設定。
こんな条件下で、どうやって格闘戦に勝てると思ったのか主人公。

 ライトノベルだからなのか、幽霊と同居する異常事態や、残されたコレクションという現実離れした話にも、さしたる抵抗を示さず受け入れてしまう。
コメディーだし余り深く考えないで、ということではあろうが、主人公の適応能力が視聴者より遙かに高いため、ちょっと置いてけぼり感。
 作画は良好。
 この軽さに馴染めるかどうかが視聴を続けられるかの分水嶺。
三話ぐらいまで見てから。
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この記事のコメント

うーん、何だろ波長が合わない。
幽霊は可愛いし、管理人はエロボディだけどなぜか食指が動かない・・・
自縛霊って事はあの幽霊はずっと部屋にいて、犯人捜しは主人公1人でやるのか。
しかし、既に島でトップクラスの人間が捜査しても犯人が見つからなかったと言ってたし、それを主人公がどう見つけるのか。
今の所、これと言って秀でた物を見せてないけど何か特殊能力でもあるんだろうか?
冒頭で家出とか言われると前期のズヴィズダーを思い出させられて不安がよぎる。
2014-04-15 Tue 21:22 | URL | u12 #-[ 編集]

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