オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『メカクシティアクターズ』01.「人造エネミー」

 Wikipediaを読んで初めて知った、変わった成立過程を持つアニメ。
 VOCALOIDの出現により、それ以前なら世に出なかったかも知れない才能が多数現れてくるようになった。
作詞作曲者はもちろん、付けるイラスト、プロモーション動画作り、3DCG技術、VOCALOID曲を歌ってみる人間まで、多種多彩。
この原作者氏も、その一人かな…いずれどういう形にせよ出てくる才能だったのか。

 事前情報ナシだってアタマの演出ですぐ分かる、新房昭之系作品(監督は八瀬祐樹)。
 抵抗しつつもプログラム少女・エネにいいようにされてしまう男の子の姿から、『絶望先生』『~物語』を思わせる。
 …「掲示板で昨日の夜やってたアニメの批判してるだけじゃないですかぁ!」うううイタタタやめてぇぇ。
いくら可愛かろうとこんなキツいこと言い出すプログラムは削除…しないかな、面白いし、それにエネはウィルスに近く強制起動し続けているような。

 立てこもり犯出現から、エネに施設PCのコントロールを奪わせることによる逆襲、は予想出来るけど、現実の物理現象まで自由にしているような人質の男達は謎。
 どういう先行きになるのか興味あるし、新房演出が好きなので、視聴継続。
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アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

3話まで視聴。
やっと1話、2話と話が繋がった。
繋がったが、それで面白いかと言うと・・・
取り合えず能力モノなのは解った。
で、今後どうするんだろうか?
能力使わなきゃただの日常アニメになってまうから、そうならない様に敵を出さなきゃなら無い。
1話目でナゾなテロリスト()とか使っちゃったけど、更にバックがいてとかの展開か?
定番なら新たな同様の力を持つ敵でも出すとかか?
ってか今回、メンバー紹介を兼ねてなんだろうけども本当ならあの団長1人で片付いてるよなぁw
だって、自分の周囲限定とは言え、音すらも聞こえなく出来るんだもん無敵。
他のメンバーの力と言えば、見た物10分だけ動けなくするとか、ちょっとだけ先読み出来るとか。
えー、あと一人なんだっけ・・・
まぁ、どうみても団長のみで動いた方がスムーズに事が進んでそう。

2014-04-28 Mon 21:11 | URL | u12 #-[ 編集]

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