オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『メカクシティアクターズ』04.「カゲロウデイズ」

 三話。
ああ、ここに繋がるのか、と思わせる、なかなかトリッキーな構成で、「良く出来ている」と言えるかは分からないが面白く見た。
 しかし…この四話目。
 そんなに真剣に見ていた訳じゃない(最初の方で集中力が途切れてしまった)せいもあり、話が良く理解出来ない。
ループ話だった…のかな。

 こういう、物語の進行で見せるストーリーじゃなくなると特に、セリフ回しの巧拙が目立ってしまう。
 西尾維新作品を思わせるヒネた言い方が多いアニメだけど、うーん、あんまり上手くないというか、視聴者を面白がらせる所まで行けず滑り気味。
 相変わらずハッとさせられる演出はありつつ、次回もこんな感じだった場合、視聴意欲は大幅に減退してしまいそう。
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この記事のコメント

原作者が脚本をやる様になった経緯。

じん「アニメは小説やマンガとは違う事がやりたい」

監督「じゃあ、脚本やってみる?(社交辞令)」

じん「やります!(なんも考えて無い)」

監督「じゃあお願いします。(え?マジで!?)」

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(一部フィクションを含んでいます。)
2014-05-08 Thu 21:28 | URL | u12 #-[ 編集]

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