オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『アルドノア・ゼロ』01.「火星のプリンセス-Princess of VERS-」

 アニメオリジナル企画。
 スタッフで目を引くのは、やっぱり原案の虚淵玄かな。
原案だから、どこまでを責任や功績として良いか分からないが。
 一話前半は設定を紹介するのに一杯一杯だった印象。
安易にナレーションで済ませず、劇中の言葉で語ろうとするのは立派…そのため時間は費やしてしまったけど。
ドッと説明せず回を追って小出しにする手もあったろうが、努力の甲斐あって「何だかサッパリ分からない」部分が無いのは見やすい。

 お姫様ストーリーで「異国(日本)訪問を切っ掛けとし、自国内のクーデター派により命を狙われる」というのは、安定のパターン。
主人公らがミサイルの直撃からギリギリで助け…という展開を予想したけど、そこまでの超人設定ではないのだろうし、姫の国とはそんなに好意的関係じゃないな。
 警備を抜け出して一人で街を歩くお姫様と出会う、古典的『ローマの休日』フォーマットにしなかったのは工夫。
いや、次回、生きていたお姫様とそういう出会いをしないとは限らないか。
 作画は良いし、テロとそれに続く地表降下攻撃シーンに迫力があり、これからを楽しみに思える出来。
面白くなることを祈りつつ、視聴継続。
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アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

虚淵脚本は3話まで。
以降はシリーズ構成の高山カツヒコにバトンタッチ。
案の定、4話からアラが見え始める。
5話で結局、主人公が俗に言う俺Tueeeのテンプレになってしまった・・・
学生が乗る、それこそ練習機が火星の未知テクノロジーによって作られた敵ロボと、互角に対峙してしまうのはやはりおかしい。
水蒸気爆発への誘導も「?」
なんら遮蔽物もない海中で爆発したなら、武器を持ってる腕のみが爆散するのでは?
2014-08-04 Mon 21:47 | URL | u12 #-[ 編集]

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