オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『東京ESP』01.「白い少女」

 原作漫画未読。
 Wikipediaを読んで初めて気がついた、これは『喰霊-零-』と世界を重ねる(原作者が同じ)作品なのね。
説明も最低限に、キャラクターが次々出てくるなあ、と思っていたけれど、『喰霊-零-』をしっかり記憶している人ならこの原作は未読でも、あっ彼女だ!と気がつき、より興味深く鑑賞出来たんだろう。

 超能力を使った大規模テロ、能力者の圧倒的パワー、それに立ち向かう人間側との戦い、この世界で伝説になっているらしい「白い少女」の登場まで、不明点を気にさせないぐらいグイグイ進んでいく内容だったので、面白く見られた。
 テレポーテーション能力に刀の腕を合わせる無敵の武闘派少女…移動する際の画面効果とか『X-MEN』そのまま。
 全体としても「人類への全面攻撃を始めたマグニートー一派」といった雰囲気だったが。
 作画が良く、アクションに迫力があって、物語の詳細が明らかになるのだろう次回以降を楽しみに思える出来。
視聴継続。
スポンサーサイト

アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<『信長協奏曲』01.「サブロー信長」 | HOME | 『六畳間の侵略者!?』01.「侵略開始 !?」>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |