オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『信長協奏曲』01.「サブロー信長」

 原作漫画は連載で既読。
 現代からタイムスリップして信長の身代わりとなる主人公が、歴史上の信長イメージとは全然違う、のほほんとした性格をしており、ギャップが面白い。
取った行動が本人の意図とは別に受け取られ、恐ろしがられたり過分に評価されるのも愉快。
 新しい切り口の信長像で、「戦いの訓練など受けていない、当然人を殺したこともない現代人」の彼が、どうやってのし上がっていくのか、楽しみに読んでいたが…
途中から、本人が戦っても強い様子だし、死者を出すことなど構わず、結構苛烈な決断を平気で下す、普通の「信長」に近くなってしまったのが個人的に残念。
 秀吉やゆき、お市など、脇キャラの方が魅力を増してきた(作者の興味がそちらにシフトしてきた)感じ。

 アニメは、驚いたことに3DCGアニメ。
違和感なく見られる所と、これはちょっと…というシーンが混在。
好みを言えば手描きアニメで見たかった所だけど、まあ、合戦シーンなんかにはこの手法が向いているのか。
 演技は、実際の俳優によるモーションキャプチャーで付けられているそうな。
 声などには違和感なく。
 ストーリーは既に知っているため、気楽に、見られる時は見る、ぐらいで。
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