オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『精霊使いの剣舞』01.「剣と学院と火猫少女」

 原作ライトノベル未読。
 迫力に欠けるバトルが展開されるアバンで、もう挫けかける。
ドラマが始まる前に「今後はこういう凄い戦いが見られます」という絵を提示し、視聴継続の動機にしてもらう…その辺がこういう構成の利点だと思うが、非常によくある画面作りのためマイナスの効果。

 泉で水浴びする少女を覗く所。
「心ならずも裸を見てしまう主人公」側の事情や心理をすっかり略してある。
 確かにライトノベル作品にはありふれたシーンだし、制作者が「細かく説明しなくても慣れで分かるでしょ?」と考えたとして不思議はないが、それならこのアニメ自体、作らなくても良かったような。
 レギュラー少女たちをざっと顔見せ、今後の展望も示しており、まあこんなものか、とは思う内容なんだけど…
 このアニメ制作者には、原作を面白くアニメ化したいという熱意が足りていない、あるいは「原作ライトノベルの何が面白いのか」理解しないまま作り出した恐れさえ。
 視聴終了。
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アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

8話まで視聴。
出だしこそは微妙だったが、話の進行はそこそこに。
ラノベと言う物を一切読まない自分からしても、過去のラノベ原作アニメとオーバーラップして来る。
大筋になるのは今は亡き、ヤマグチノボル原作のゼロの使い魔か。
見ていて、苦痛を感じる程では無いが、かと言って見逃したら後悔すると言う程の出来でもない。

2014-09-03 Wed 21:58 | URL | u12 #-[ 編集]

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