オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』05.「ビッグな目標立ててみた。」

 あああ、ほのぼの~。
 厳しかったりイヤだったりする事件とは縁がなく、周囲は良い人ばかりで、何となく上手くいってしまう、とても心地の良いアニメ。
気分によっては否定的にも捉える恐れがある作品だけど、今は染みる。

 美人であり何でも出来るスーパーガール・縁に引っ張られる形で活動してきた流川ガールズだが、彼女にも対応できない困難に直面した際、思い切った(天然な)決断と行動により乗り越える切っ掛けを作ったのは奈々子。
意外な、ヒロインらしさの発揮で、奈々子の魅力を増す構成が素晴らしい。
 新たに仲間になった、ゆい。
小さいが運動能力は高く、真面目で、奈々子より先輩なのに敬語を使う、という事で個性的。
 縁・奈々子の信頼し合う、縁方向からはちょっと百合的な愛情すらある関係が良かったので、単にメンバーを増やすため、ゆいを加えるのはどうだろうと思ったけれど、着ぐるみの中に入る変則的な参加方式で障害にならず。
アイディアだなあ。
 もし男だったらさぞやキモいキャラになって物議を醸したろう、偏愛ストーカー的マネージャー・沙織も面白い。
溢れる流川ガールズへの愛を、正しく仕事にもぶつけ、敏腕ぶりを見せてくれるのが嬉しい。

 数日前、ふっと脳裏に小さい頃食べたタヌキ型ケーキの映像が浮かび、懐かしいなあとか思っていたが、感想を書こうかと今回を見返していたら…本編中にタヌキケーキ、登場してるのね、ぼんやり見てたんですっかり忘れていたようでいて実は印象に残ってたんだろうな。
 そのケーキを出していた田舎のケーキ屋は、とうに無くなっており、このアニメの舞台となった街で本当に販売されているならまた食べてみたい、と検索してみたら、あー、あるある聖地巡礼、行動的ファンは凄い!
 ちょっと遠いけれど、機会があれば訪れてみたい、と思わせる辺り、地域活性化に一役買っているアニメだと言えるのかも。
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