オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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映画『アパリション -悪霊-』

 衛星で映画『アパリション -悪霊-』を見る。
 理屈はよく分からないが科学的らしい実験により、異界から邪悪な存在を呼び出してしまった学生達が、その後、体験する恐怖。
 見たような顔の役者さんが出ていると思えば、『ハリー・ポッター』ドラコ・マルフォイ役でお馴染みトム・フェルトン。
それにしてもチョイとした役だ。

 淡々としており、ショッキングなホラーシーンがほとんど無いため、全然怖くない。
 怪異現象も、余所を向いていて振り返ると部屋のモノが壊されている、といった見せ方ばかりだし。
 学生時代の実験で行方不明になった女性、怪異で飼い犬を殺された隣家の住人、再会した実験のリーダー…全て、出したまま・放り出したまま、ロクなフォローが無い。
 キャラクターの死は実に軽く扱われ、「殺されたから死にました」でアッサリ終わってしまうため、恐怖も喪失感も皆無。

 物語としては、現実世界への霊的侵攻が始まる『回路』に近いと思うんだけど、スケール小さすぎ。
 霊を防げるというシェルターでの攻防に絞れば、もうちょっとラストを盛り上げられたろうか。
 ヒロインが美人なのだけ、見所、という残念な映画。
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