オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『月刊少女野崎くん』08.「学園の王子様(女子)の悩み」

 漫画家志望者の青春を描くドラマとして、今、痛すぎるほどリアルなのは『アオイホノオ』だけど、漫画家あるあるネタとして有り得ないぐらい笑わせてくれるのはこのアニメだと思う。
 今回の、余りにもアバウトな背景指定にアシスト達が困惑する、なんての、大抵の漫画家なら「やった・やられた事、ある」だろう。
自分もやった事あるなあ…上手い人に指定出す際、余計なこと書くと忠実にその通り描いてくれて(自分のイマジネーション不足のため)ショボくなったりするので、基本的なことだけ書きつつ「お任せします」とした方が、素晴らしい仕上がりになるから。
 「箱に乗ってる」…読者には通じない漫画家言い訳、あるあるあるある。
パースが狂って不自然なキャラ立ち位置になってるけど描き直してもらう時間が無い時など、「箱に乗ってる」に始まり、「心情風景だから問題ない」「逆に空 間の広がりを感じられて良い」など、仕事場で自分達を納得させるためだけのウルトラCな言い訳を繰り出すこと、珍しくないと思う。
 勿論、漫画家でなくても笑える内容になっているが、実体験あると、腹痛いほど笑ってしまうネタ。

 以前の、「ダメ編集者から酷い目に遭わされる話」も、実に分かる分かる。
分かるけど…支障があるため自分の実体験と比べるのは自粛(笑)。
いや、さすがにアソコまで悲惨な扱いを受けたことは無いが。
 野崎、女の子の心理描写が上手い漫画家、って設定じゃなかったっけ?
実生活のみならず、漫画内でも無神経さを遺憾なく発揮しているような…
まあ、ギャグを優先するため、作品内でのキャラ設定を崩壊させるのはよくあることか。
 高校生ばっかりで連載を維持するのって、凄いなあ。
結構売れてる作家なんだよね?その印税等はどこにプールされてるんだろ。
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