オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『ばらかもん』最終12話.「かえってきてうりしか」

 清舟が書いた「星」という文字はとても良かったけれど、そういう字を書けるようにしてくれた皆の名前を書き連ねた最終作品は、ちょっと泣ける出来。
 とにかく、なるが可愛くて可愛くて、それだけでもう次回を楽しみに思えるアニメだった。
可愛い、といっても「萌え」ではなく、ましてや「幼女の色気」などカケラもない、おバカさんで元気でいつでもパワー全開、そういう正しい幼女の魅力が横溢するキャラ。
 ギュッとしたい、一緒に遊びたい、ウチの子にしたい可愛らしさ。
いやー、こんなジジイじゃあのパワフルさにとても付いていけないか。

 何気なく、大事なことに気づかせて、思い出させてくれる作品。
バーサンが語る「餅投げの時の心得」なんて、腹にズシリと堪える教訓を孕んでいる。
 舞台である五島列島に行ってみたくなった。
まあ、清舟のような心根の良さを持たない人間では、どんな環境でも何一つ大事なモノを受け取ることなど出来まいが。
 なるにまた会いたい!だから、第二期を楽しみに待とう。
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