オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『牙狼-GARO- -炎の刻印-』01.「業火 HELL FIRE」

 特撮『牙狼』は、四作シリーズを重ね、劇場版も多く作られたヒット作。
雨宮慶太のビジュアルイメージと、魔戒騎士の格好良さ、『仮面ライダー』より更にアダルトなストーリーなどが魅力だったものか。
パチンコとのタイアップが非常に上手くいった、という理由もあり?
 その、初となるアニメーションによるテレビシリーズ。
 特撮第一期は全話見たけれど、その後は見たり見なかったり…不真面目な視聴姿勢なので、全作通しての知識は持っていない状態で鑑賞。

 魔女狩りの行われる中世が舞台。
現代、ビル街を背景に異様な姿の騎士と魔物が、CGを駆使した戦いを繰り広げる、この辺がシリーズの特性だと思え、「なんでもあり」っぽい中世の物語にしては個性を損ねそう…と思い、開始早々から視聴意欲減退。
 売春宿?で女を相手にする屈強でだらしない男、ここいらまで、本当に一話で視聴終了だと思っていたが…
 そこから、状況の真相がパパパッと続けて明らかになり、一気に引き込まれる。
 手描きでは恐ろしく困難だろう、表面の鏡面に映り込みの処理が施されたCG魔界騎士イメージが美しい。
バトルにも迫力があって、クライマックスはとても良い出来。

 脚本は小林靖子なのね、なるほど。
 ちょっとこれは、続けて見たくなる。
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