オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『俺、ツインテールになります。』01.「地球はツインテールの星」

 原作ライトノベル未読。
 「ツインテールが大好き」という主人公・総二のキャラ立ては、まずまず普通。
これぐらいじゃそんなにインパクトは無いなあ…と思っていたけれど…
 ツインテール少女だけを狙う(子供のイタズラみたいに髪をほどいてしまう)敵、それに猛烈な怒りを抱く総二、変身して総二までもツインテールの少女に変 わり、言動・行動も少女化、当然のように無敵の戦闘力を発揮して敵を撃破、そうすると何故か髪をほどかれた少女たちがまたツインテールに戻る。
こうまで徹底して「ツインテール」に拘ると、面白味が醸し出されてくる。

 作画はまずまず。
 物語の構成も、変身ヒーロー(ヒロイン?)物として妥当、というところ。
ただただ、髪型へのコダワリだけが作品を独特な物としている。
 しかし、この一話のみでネタとしての消化は終わってしまったような…
 まだ面白くできる奇策は残っているのかどうか、三話までは見て判断。
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