オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『魔弾の王と戦姫』最終13話.「広がる世界」

 期待した、戦略・戦術を練って危機的戦況を逆転していく部分…あるにはあったけど、思うより弱く、残念。
 敵の主将を討ち取ったら勝ち、って事もあろうが、戦姫の超絶能力で雑兵を薙ぎ倒し、主人公の弓一閃で勝敗を決めるなら、自軍兵士の犠牲はもっとずっと少なく戦えるんじゃなかろうか。
要するに「戦国BASARA」だと捉えれば、戦い方に何の不満もないけれど。

 頑張っている所が見えるにしても、ティグル、モテ過ぎ。
その辺りは、ライトノベル原作だなあ、と思わせる。
 巨乳戦姫が多かったのは、個人的に目に嬉しくてオッケー。
リュドミラも胸がないって訳ではないのだけれど、比べてしまうと小さく感じてしまうぐらい。
 敵将のクレイシュ、言動がなかなか面白く、戦況が不利でありしかも責任を一人で負わされないと知るや、サッと撤退を決めるなど、この戦いだけを見ていない知将ぶりが素晴らしい。

 ライトノベルらしい戦記物で、そこを弁えれば、シンドくならず気楽に見られて悪くない。
 原作は継続中らしく、まだ未登場の戦姫もいる…顔見せだけはしたんだっけ?、ことから、続編が期待される所だろう。
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アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

最初の内は面白く見れてたんだが・・・
黒騎士ロランのあの死に様辺りから雲行きが怪しくなって来た。
そして最終回でのラスボスと言えるテナルディエのあの行動はちょっと・・・
ウィキペディアで見ると原作通りらしいけど、ならもう少しティグルに対して憎悪と復讐に突き動かさせられる姿が欲しかった様な。
色々事情はあるだろうが、もう少し話を絞ってじっくりとストーリー展開をしてれば、中々見応えのある戦記モノとなったろうに残念。
2015-01-07 Wed 22:19 | URL | u12 #-[ 編集]

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