オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『デス・パレード』01.「デス・セブンダーツ」

 いかにも青年誌などでの漫画原作がありそうな内容だったけど、オリジナル企画。
先行した『デス・ビリヤード』という映画作品が好評だったのか、その後を受けて作られたシリーズ。
 一組の男女が、突然に理不尽な状況へと追いやられ、ゲームを強いられる。
昨今流行っぽい導入部。

 ゲームの進行を通して次第に明らかになっていく男女の関係…愛情と不信、信頼と裏切り、短編としては良くまとまっていて、ダークなラストまで興味深く見られた。
 『世にも奇妙な物語』バッドエンドストーリーの一本、あるいは「ドーン!」の後を細かく描いた『笑ゥせぇるすまん』という感じ。
 今回は面白かったけど、基本設定が明らかにされたため、これからもイヤな終わり方ばかりしてはシンドくなってしまいそう。
ゲームを行う状況から、ハッピーエンドはちょっと難しいと思うし(理解して納得して互いを思い合えれば幸せ、としたら可能?)、物語のバリエーションはどうやって出していくのかなあ。
 冷たい雰囲気を作る演出、隙の無い作画が結構。
 もうちょっと見続けよう。
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アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

2話で楽屋裏的な展開させましたね。
まぁ、見てる方には親切設計と言えばその通り。
確かに今後もこんな人間のどちらかと言えば、そんなに見たいと思える部分じゃない物ばかり描かれてたらこっちのHPがガリガリ削られてしまうw
ちょっと面白かったのが、裁定者も判断ミスを犯した所。
これがちょっと前にやってた「鬼灯の冷徹」だったら絶対にあり得ない。
まぁ、あっちは本職(?)でこっちはどうやら元々は人間(?)らしいからミスも仕方なしか。
かと言ってゲームで負けたのならまだ諦めが付くかもだけど、判断ミスで消されたのならたまったもんじゃ無い。

あと面白いのが、完結後に声優さんに今回の役に付いて語って貰ってるのが珍しい。
普通だとオーディオコメンタリーとかの特典になったりするんだけど、販売される頃には声優さんもこっちも正直熱が冷めてて、ちょっと聞くのが億劫に。
それが終わったばかりでイロイロと話をしてるから中々面白かった。

「デス・パレード」クイーンデキムゲスト対談Ep1&2
中井和哉&川澄綾子
ttps://www.youtube.com/watch?v=KLoy7-MjFFY
2015-01-17 Sat 21:33 | URL | u12 #-[ 編集]

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