オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『戦国無双』01.「天下一の桜」

 原作ゲームは、ちょっとだけ遊んだことがある程度。
 アニメ。
 冒頭、絵だけでは誰か分からない歴史上の人物が断片的にセリフを呟いて顔見せするシーン、そこそこ長く続く。
…どうしてこれで視聴者の関心を掴めると思ったのか、不思議。
長い説明ナレーションから入るのと同等かそれ以下の興味しか喚起し得ない。

 アニメ「戦国BASARA」ぐらいに、派手な超次元バトル、やり過ぎるほど立てられたキャラ、渾身の作画で臨むべき。
逆に(原作から離れても)地味ながらしっかり作られた戦国物にする手もあるけど、全くそうではないし。
 ゲームとして「無双」「BASARA」は並び立つ内容と知名度だと思うのに、アニメでは大きな差が付いてしまった。
 緊張感も爽快さもない演出、パッとしない作画、眠くなるストーリー…ゲームの販促になるどころか足を引っ張る恐れさえあり、アニメ化した意味は大きく疑問。
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