オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ガンスリンガー ストラトス』01.「戦端 もう一人の僕」

 タイトルから、安易に『GUNSLINGER GIRL』の続編かスピンオフだと思った…あるいは『IS<インフィニット・ストラトス>』関係。
 原作はアーケードゲームなのね。
原案を虚淵玄が手がけている。

 これも、設定を語る授業風景・主人公のモノローグはあったものの、なるべくダラダラとした説明を減らして世界を理解させようとしており、結構。
そのため、一話時点では全て腑に落ちる訳ではないけれど、そこはこれから追々……と思えば、もう現実世界(過去かも)に転移?
いや、超常能力バトルはまだしも、ロボットに乗っている少年も居たし、自分達が暮らすこの現実とは違うか。
 ヒロイン溺愛のバカ兄貴と、そのちびっ子彼女が楽しげだと思ったのに、元の世界に置き去り?
 模擬戦でのバトル、異世界転移の際の落下アクションなど、「おっ」と感じさせる面白さあり。
 これからどうなるのか、しばらく見続けたい。
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アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

ニコ生配信で1話から最終話まで最後にやるアンケートで良かったの「1」が30パーセントに届いたのが1回しかない伝説を打ち立てたw

普通、どんなアニメでも後半になるとツマラナイと思ってる人はドンドン離れて行って、アンケート結果は「1」が90パーセントを越えるのも珍しくない。
そんな中で、このアニメは終始20パーセント代であった。
じゃあ、何がそこまで悪かったのか。
先ずはキャラデ。
何だかんだ言って、これは一番重要であろう。
正直、キャラデさえもう少し可愛ければあそこまで悲惨なアンケート結果にはならなかったと思う。
ストーリー展開に関しても褒められた物じゃ無い。
ブツ切りだし、とても納得出来る内容じゃない。

まぁ、それは別として何やらテレビ版とネット版だと微妙にセリフ回しやらが違い、最終回も全然違ったらしい。
らしいと言うのは、自分はネット版しか見て無いから。
最終回が終わった後に特番として、種明かし的な番組でプロデューサが誇らしげに語ってたが、こっちとしては「いや、力を入れる所完璧に間違ってるから。」としか言いようが無い。
そんな所にリソース割くくらいなら、もっと作画頑張れよとしか言いようが無い。
ここでこのプロデューサに有名なテンプレを送る

『良い子の諸君!
よく頭のおかしいライターやクリエイター気取りのバカが
「誰もやらなかった事に挑戦する」とほざくが、
大抵それは「先人が思いついたけどあえてやらなかった」ことだ。
王道が何故面白いか理解できない人間に面白い話は作れないぞ!』

2015-06-29 Mon 22:02 | URL | u12 #-[ 編集]

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