オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『えとたま』01.「猫娘揚々」

 アニメオリジナル企画。
 原作の「白組」って何だっけ…と思えば、山崎 貴監督作品でよく見る会社名か。
『もやしもん』『プリティーリズム オーロラドリーム』なんかも制作していたらしい、全然気付かなかったけど。
 内容は…干支をモチーフにした萌えギャグアニメ。
干支ネタで成り立たせた作品って、ありふれてそうで意外と少ない?『エトレンジャー』『フルーツバスケット』とか。

 まずは平穏な日常風景から、なんてまどろっこしい段階は飛ばし、イキナリ秋葉原で十二支少女たちから主人公が問いかけられるスピーディーさ。
客層に合わせた?これぐらいのノリについて行けない視聴者が深夜に萌えアニメなんか見てるはずない、って感じで。
 ストーリーもギャグもそんな新しい所とか無いんだけど、大急ぎの展開と、演出タイミングの良さに、結構笑わされてしまう。
にゃ~たんの「マジか?」というセリフとか、好きだなあ。
 迫力を増すべきバトルシーンで頭身が縮んで3DCGキャラになり、気合いを抜けさせるのは、最近の流行なのか。
CG自体はクオリティー高いと思うけど、やっぱり手描きの方が嬉しい。

 十二支プラス猫で13人……一話で一人をメインに描けば、丁度一クール終わるな。
 次回以降もこのレベルで画面作りとギャグを維持できるなら、視聴継続。
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