オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『プラスティック・メモリーズ』03.「同棲はじめました」

 アイラが老眼鏡をかけるシーン。
反射的に笑ってしまったけど、残り寿命が短いというセリフがあったことからして、単にギャグではなく機能低下を表しているのだろう。
 アイラと同居することになってしまうツカサ。
一応は若い男女が一室に暮らすのだから、もうちょっと性的なイベントがあって良いような。
ほとんど馬鹿ギャグで流されてしまった。
そういえば食事や排泄は普通に出来るギフティアだけど、性的機能はどこまで……

 ちょっとアイラが人間過ぎて、逆にアンドロイドならではの魅力に欠けるよう感じてしまう。
確かに、例えば『新スター・トレック』データみたいな「いかにも機械」の描きようだと、現代で研究・試作されている人間型ロボットよりも、インターフェイスが劣るんだけど。
 ザックの優れた業務能力フォーマットを、アイラに移植することは出来ないのかなあ。
「個性や蓄積データの完全なバックアップ・移植」を可能にしてしまうと、ギフティアとの別れ、というこの作品のテーマが危うくなってしまうので、不可能か。
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