オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ミカグラ学園組曲』03.「ヒロイン未満」

 エルナが何のために戦っているのかよく分からない。
いや「学園内でのシステムが戦うようになっているから」という設定や流れは分かるけど、その戦いにどういう意味を見いだし、楽しめば良いのか分からない。
 三話目なんか、エルナが彼女のために頑張ろうとしていた相手である星鎖と戦う、異常事態であろうに、さしたる葛藤も無く。
 「どうせ対戦相手が死ぬ訳でもないゲームみたいな戦いなんだから、深く考える必要が無い」というならその通り。
しかし……それでは見ていて身が入らず、勝敗含めどうでもいい気分に。

 『キルラキル』と似た構成の物語だと思うけど、ヒロイン動機の分かり易さ、熱さは圧倒的に『キルラ…』の勝ち。
 こんなにも戦うことを強いる学園システムの謎や星鎖の思惑など、いずれ明かされていくんだろうと思う。
問題は、そこまで視聴を継続できるかどうか……
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