オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『トリアージX』最終10話.「湯加減いかが?」

 あれ、もう終わり?
通常の一クールに足りない話数なのは、放送編成の都合か、発売されるDVDにのみ収録されるエピソードが多いという事か。
 途中、見逃した話もあるため、あんまり細かく語れないけど…
 現代版『必殺!』『ワイルド7』といった内容を貫き、徹底した「エロ・グロ・バイオレンス」で、深夜アニメらしく、見やすいエンターテイメントだった。
 悪党には、同情に値する理がほぼ皆無な上、笑ってしまうぐらい過剰な憎々しさが演出されており、酷い殺され方をされる事でカタルシスを生み出す。
 胸の大きなお姉ちゃんが敵も味方も大挙して存在し、戦ったりイヤらしい事をされたりして嬉しい。
一部危うい所もあったけど……頑張った作画が、色っぽい見所を支えていた。

 重い所もありつつ、何事かテーマを訴えるのではなく、気楽に見させるべく描かれている作品。
 続編を熱望……とまで言わないが、第二期があったら、また見てしまいそう。
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