オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『響け!ユーフォニアム』最終13話.「さよならコンクール」

 京アニ作品、しかも学校の部活動で音楽をテーマにしている。
そこから視聴者が単純に予想・期待するのは『けいおん!』のような、ほのぼの・お気楽なものだったと思う。
しかし実際は、真逆と言っても良い内容。
 部活内容は体育会系のように厳しく、そのため遊んでいるような余裕無く、部員個人個人が良い面も悪い面も持ち、(仲良しは居るけど)何も言わず解り合えるような幸せな関係じゃない。
 顧問・滝の厳しさ、冷たさは特筆すべきレベル……内面は次第に明らかになっていったが。

 こうであったから、上達する喜びがあり、相手を許容し理解していく嬉しさがあり、勝利の感動を描けた。
 涙腺に来るほど上手く盛り上げられたシーン、シリーズでいくつもある。
 キツい所のある物語をシンドく感じてしまうジジイだからか、大好きな作品か、というと微妙なんだけど、全てにおいて渾身の力で作り上げられた、出来の良いアニメなのは間違いない。
 まだ続く物語は、第二シーズンあるいは劇場版で?
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アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

最終回としては60点かなぁ・・・

作画と雰囲気だけなら100点でもええけど。
如何せんストーリーが弱過ぎる(演出もだが)。
確かに、目指せ全国なんだから地区予選なんざ通過点の1つにしか過ぎないかもだけど、過去の北宇治高校の成績からしたら予選突破だってどうなるかって言う展開なのに(銅賞が精一杯の高校で!)。
そら実力は付いたろうが、それを量るのが大会な訳だし実際演奏して見ないと・・な訳だし。
だからBパートは余計なカットの挿入と久美子のモノローグは止めて欲しかったな。
あれじゃ台無しだよ。
なんつーか、2期ありきの作りのせいなんだろうけども盛り上がりに欠けた原因であり、肩透かしを食らって様な気分になった。
あと、タイトルが『響け♪ユーフォニアム』なのに肝心な主人公である久美子が滝からのオーダーに答えられずに、外されたままってのもどうなの?
そこら辺もやはり、2期なり劇場版を意識しての作りなのがちょっと・・・

同じ続編を期待させつつ、物語の終わり方としては今期はシドニアの作り方が上手かったと思う。
2015-07-05 Sun 21:33 | URL | u12 #-[ 編集]

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