オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

『GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』01.「自衛隊、異世界へ行く」

 原作小説未読。
 タイトルから、自衛隊の一部隊が異常現象により異世界へと転移して生き残るべく戦う、『戦国自衛隊』みたいな内容を想像。
 冒頭、コミケ?へと向かう主人公青年の姿から、『アウトブレイク・カンパニー』のようなオタク的交流も予想。
 実際は、異世界のファンタジー的軍勢による武力的な、民間人殺戮さえ伴う容赦のない侵略で、意外。
いや、普通はこちらを思い浮かべるべきだったのかも知れないが。

 「異世界の人間兵士を殺して返り血を浴びる主人公」「民間人避難のため皇居の開放を要求」「魔法等の非科学的装備を持たない異世界軍に対し、素晴らしく有効な自衛隊戦力」辺りが、アニメでは割と見慣れないイメージ。
 主人公をオタクにする……のは、これから意味を持つのか(ファンタジー知識が豊富なことで有効な作戦の立案が可能とか)。
 が、第一話では、ここを省いても、異常事態に対する現実のリアクションをもっと見たかったなあ。
特に人間型相手の発砲をためらう警官・自衛官、指示を決断すべき上官・政治家の混乱まだ「平和的解決」を目指してしまう誤り、一度事態が収拾してからの自衛隊侵攻を巡る政治的対立や家族を殺された遺族の思い、等々。
 米や中国は、侵攻への惜しまぬ協力……自軍を参戦させてでも、地上最後のフロンティア・異世界の権益を主張しそう。

 異世界には強面軍団だけでなく、美少女も存在する模様。
余りライトノベル的アプローチをしない方が目新しいと思うんだけど、そこは料理次第か。
 現実での戦いと変わらず、異世界でも自衛隊が圧倒的に強い場合、戦記としては盛り上がりに欠けてしまう。
自領地でのみ使用可能な魔法や、ゲートを通れなかった巨大生物戦力なんかが登場したり?
 これは面白い、視聴継続。
スポンサーサイト

アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<『Classroom☆Crisis』01.「遅れてきた転校生」 | HOME | 『ULTRA SUPER ANIME TIME』01.>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。