オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『六花の勇者』01.「地上最強の男」

 原作ライトノベル未読。
 闘技場での主人公の戦いぶりが、筋肉や超常パワーに寄らず、頭脳を使った若干ズルいぐらいのものであったことに感心、一気に掴まれる。
 しかし、実戦であればどんな手を用いてもとにかく勝てば良いのは確かだが、ここでは、堂々とした名誉ある戦いぶりをこそ求められていると分かっていたはずだろうに。
その辺は、イマイチ賢くないというか、「卑怯な手など使っていない」ように見せる所まで戦術を考えられていれば完璧だった。
 それでも運命神からは認められたのだから、アピール成功で目的を果たしたのか。

 丁寧な設定の説明があって分かり易かった第一話。
前二世代の六人の勇者達を肩書き・名前で紹介するなど、この時点ではまだ興味が薄い項目だし覚えられるはずないし、時間の無駄と思える部分あり。
牢獄で割と長い日数過ごしたらしい描写も、主人公が衰弱する訳でなく何かに目覚めて強くなる訳でもなく、切り詰めて良いような。
 六人居るのだろう勇者の一人、二人目から相当にクセが強く、他四人はどんなだか興味が湧く。
 演出・作画共に丁寧で見応え十分、先行きに期待。
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