オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』02.「二つの軍勢」

 二話目も楽しい。
 数で押そうと攻め寄せる異世界軍……長距離攻撃用の武装を持たずこれほど単純に攻めてくる敵も珍しかろうが……に対して、マニュアル通り「楽」な対応で壊走状態に追い込む自衛隊。
夜襲はまだ考えた跡があるけど、自衛隊には照明弾があるし、暗視装置など使われたら一方的に異世界側が不利になるばかり。
 焦土作戦、『戦国自衛隊』的に現代と断絶された自衛隊にはいくらか効果があるかも知れないが、定期的に補給が可能では無意味。
衛生状態も分からない水をそのまま飲むほど馬鹿じゃあるまいし……井戸に桶を投げ込んだのはちょっと驚いたけど、飲む目的じゃないんだろう。

 怪獣物・宇宙侵略物他、架空の敵に対しては大体負ける「噛ませ犬」役を担わされることの多い自衛隊が、きっちり有能で強い所を見せてくれて気持ち良い。
この楽しさは、二次大戦中を舞台にした架空戦記物で、自衛隊・日本が現代技術を縦横に用い、戦力が遙かに劣り未来視点を持たない連合軍相手に勝っていく「そりゃ勝てるでしょ」のチート戦、アレに近いのかな。
 自衛隊を、いずれは滅ぼせる敵と侮り、自国内反乱勢力の粛正に使おうとする帝国国王の謀略など、可哀想になるぐらい。

 異世界の民間人と交流を持とうとする自衛隊。
……言語はどうなってるんだっけ?と思い見直したら、異世界語で立ち入り禁止の看板を出してるのね、東京侵攻の際、捕虜にした異世界人から習得したのか。
 異世界軍が自衛隊に対抗しようと思うなら、現実界の他の場所にゲートを繋ぎ、資源や権益と交換で他国、ロシア・中国・アメリカなんかから武器や人含む戦力の供与を受けることかなあ。
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