オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『実は私は』02.「秘密を守ろう!」

 吸血鬼である葉子に対し、生真面目で硬い渚が人間視点で「吸血鬼なんて存在は許せない」「そんな子より私の方が……」といったポジションを取るものだとばかり。
 頭から小さい渚が出てくる驚愕の展開で、画面に向かい「えええ」とか声を出してしまう。
『メン・イン・ブラック』宇宙人のような、機械仕掛けの体を頭部で操縦している存在だった訳ね。
 こうなると、渚の体に触れたり水着姿など疲労されてもそれは単に機械、本当の彼女は頭部のごく小さい操縦者、ということで、ちょっと扱いが難しくなってくるような。
それは萌え・恋愛方向へ展開しようとする場合の話、ギャグ・コメディー作品としてはそこもネタに出来るのかな。

 金槌で殴って朝陽の記憶を失わせようとする渚が可笑しい。
これだけ高度な科学技術を持ちながら、エラく原始的。
 吸血鬼・宇宙人と来たので、これから登場する女の子達も異常な設定を持つのだろうか。
未来人、超能力者、異次元人等々……『涼宮ハルヒ』になってしまいそう。
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