オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

映画『ザ・ベイ』

 衛星で放送された映画『ザ・ベイ』を見る。
 疑似ドキュメンタリー…モキュメンタリーというんだっけ、形式のパンデミック、寄生虫大繁殖映画。
 前置きのダルいドラマがほとんど無く、イキナリ多数の人が苦しみだし、死ぬので、テンポは良い。
ただ、疑似ドキュメンタリーだから仕方ないとはいえ、物語として盛り上がらず、淡々と人が死に、途中から面倒になったように「町全滅」まで事態が飛んでしまうため、面白味は薄い。
 ホラー映画っぽい描写、特にゾンビ物を思わせるカットがあり、ジャンルを間違えて作っているような違和感。
 これだけの事件がそれで収まるのか?と拍子抜けするラスト。
原因不明で生き残るヒロインにも、???

 悪趣味・グロな表現が多々。
こういう映画が好きなら、まあまあ楽しめる内容。
 驚くのは、監督が『ナチュラル』『グッドモーニング, ベトナム』『レインマン』のバリー・レヴィンソンだということ。
あの監督がこういうのを撮るとは……
でもまあ、『スフィア』なんて変な映画もあったか。
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