オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ヤングブラック・ジャック』01.「医者はどこだ!」

 手塚治虫による大本の原作は既読、『ヤング』の方は未読。
 この漫画原作のストーリーは田畑 由秋。
『コミックマスターJ』なんて、そのままブラック・ジャックのパロディーだったような。
 元が魅力的な作品だけに、第三者によるリメイク作品がいくつか描かれ、アニメも何種か作られている。
それぞれに原作への解釈は異なっており、重くシリアスな部分を拡大した出崎統版OVAが好きなこともあって、「こんなのブラック・ジャックじゃない!」とか気難しいことは言わないつもりでの鑑賞。

 しかし本編を見てみると、いやあ、「ブラック・ジャック」としか言いようがない。
リスペクトは強すぎるぐらいで、手塚版にあってもおかしくないストーリー。
それは良くも悪くも、であり、「新味がない」という難癖に繋げることも出来よう。
 手足をくっつける「だけ」なんてネタとしては簡単すぎる、けれども最初の手術でありそこから医学的奇跡を起こしては、やり過ぎか。
体がバラバラになる瀕死の状態から救われた、ブラック・ジャックの基本設定をおさらいする意図の内容。
 手術後に彼の手が震えるシーンは、何だか新鮮。

 面白くなるかどうか、これからのお話次第。
 取りあえず視聴継続。
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