オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ヘヴィーオブジェクト』01.「ガリバーを縛る雑兵たち アラスカ極寒環境雪上戦1」

 原作ライトノベル未読。
 ダダダーッと続く説明にはめげそうになったが、世界観や設定は興味深い。
 巨大兵器・オブジェクトは核攻撃でも破壊不可能、戦い合えるのはオブジェクト同士のみ、だから他兵力の存在は無意味であり、命も惜しまず突っ込む歩兵なんてものは必要ない。
戦いの有り様を変えてしまう超兵器……だけれど、『アルドノア・ゼロ』のような不可思議技術で成り立っている訳ではないのね。
 なら、数を揃えた方が有利。
主人公らの基地に一機しかなかった様子なのは、辺境だから?

 やたら人員が少ない基地、ちょっと異様。
言われていたようにオブジェクトの他の兵力は必要ないのだろうし、自動化が進み整備も少人数で出来るなら、「運の悪い巻き添え」になり死ぬ危険性のある人間は少ない方が良いのか。
 3DCGで描かれるオブジェクトは、無機質・無表情さを強調して効果的。
 自軍のオブジェクトが破壊された絶望的状況を、どういうアイディアで切り抜けるのか、次回からが本当の見物。
整備ミスから女性パイロットの胸をベルトでギチギチに締め上げた、あの辺りが逆転に関わる……いや単にサービス?
スポンサーサイト

アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<『かみさまみならい ヒミツのここたま』01.「誕生!小さな神様」 『K RETURN OF KINGS』01.「Knave」 | HOME | 『ULTRA SUPER ANIME TIME』>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |