オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『仮面ライダーゴースト』01.「開眼!俺!」

 平成ライダーシリーズ17作目。
 「ゴースト」というタイトルから、「学校の怪談」的な少々のホラー、あるいは『妖怪ウォッチ』を予想したけど、まあどちらかといえば後者。
主人公の死まで描きつつも、年少視聴者が嫌がる怖い要素は排除してあり、ごくライトに見られる。
 ただ、眼魔が暴れた際、子供含む客が大勢乗ったままの観覧車を投げつけて爆散させており、結構な死者が…とハッキリ感じさせたのは珍しい描き方。

 主人公は、お寺のお坊ちゃんなのね、こういう和風アプローチ、新鮮。
 ライダーの設定。
都市伝説風怪談で、怪異に対し「お寺の住職が詳しい知識を持っており、祓える(何かしら有効な対抗策を講じられる)」というのは、お約束。
この対霊能力を、変身という形で目に見えやすくし、キックあるいはアイテムの攻撃により対象を退治「祓っている」ということなのか。
『ジョジョ』のスタンドは「超能力を具象化・生物化して分かり易くしたもの」、ゴーストの変身はそれと同様?
 お札や法具など、昔の対魔物道具に寄らず、霊には霊の力を持って対抗する考え方が今日的。
『妖怪ウォッチ』『ポケモン』……いや、アイテムを多数売りたいスポンサーの都合。

 ジュノンボーイとかいう主人公のお兄ちゃんは、まだ演技がたどたどしい。
一生懸命やってはいるみたいだから、成長に期待すべきか。
 設定とアイテム紹介に終始した第一話で、正直、心を掴まれたとは言い難いが、それもここからの伸びに期待。
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