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『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』01.「鉄と血と」

 『とある科学の超電磁砲』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、ロボットアニメなら『アイドルマスター XENOGLOSSIA』を手がけた長井 龍雪が監督。
 シリーズ構成に同じく『あの日見た~』、他『LUPIN the Third -峰不二子という女-』『フラクタル』と、名作から問題作まで多数書いている岡田 麿里。

 「ガンダム」シリーズでも、そうそう見た事のない殺伐とした少年達の仕事場から物語はスタート。
 高圧的で能力にも疑問のある上司?が出てくる所など、『ボトムズ』クメン編かと。
 疑似兄弟関係の主人公、兄貴の方はリーダーシップに優れる……で思い出すのは『グレンラガン』。
兄貴は死ぬ予感しかしない。
 ゲリラ…独立運動家?に理解のあるお嬢様、いずれ主人公らの軍勢に加わりそうな所も含み『アルドノア・ゼロ』。
 コッソリ脱出を計る上の人間達を逆にオトリとして使う策士ぶり、『銀河英雄伝説』エル・ファシルっぽい。
 色々と他作品を連想してしまう第一話だったけど、物語としては過度なぐらいハードであり、てっきりレギュラーになるのだろうと思われた顔立ちの良い少年達が次々呆気なく殺されてしまうなど、先読みを許さない。

 危機を乗り切るのはそりゃあガンダムな訳だが、何でこれだけの機体がここに?社長らは何故持って逃げなかった?など、疑問を残して引き。
 勢力が入り乱れ、登場人物も多く、一度見ただけでは把握しきれない情報量。
後で再度見直さないと。
それでも軸は主人公ら側にしっかり置いてあり、「訳が分からない」なんてことにはならず、絶体絶命の面白さまで感じさせてくれるから大したモノ。
 ここからどういう物語になって行くのか、期待を込めて見続けたい。
独立運動……『ダグラム』とか?
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