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『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』02.「バルバトス」

 前回の放送を見直して……ガンダム・バルバトスから周囲に伸びている多数の太いケーブル、「うちの動力炉以外にもエイハブ・リアクターの反応がある」というセリフの後で現れる敵MS、地上へのバルバトス出現直前に基地内の明かりが消える、という情報提示から、バルバトスは戦闘用でなく「発電機」みたいな扱いをされていたことが分かる。
 とか書こうとしたけれど、今回の放送でこの辺りを丁寧に描いてあり、今更。
 それにしても、これだけ強力なMSを緊急時の出撃も難しい状態で置いてあるなんて。
原子力潜水艦を一隻、完全な状態で保有するより、その炉心が生み出すエネルギーで多くの車両や人員を擁する基地を運用した方が効率的、という感じ?

 ギャラルホルン側モビルワーカーの群れに入り込み、狙撃の盾として使うミカの冷徹さがいっそ気持ちイイ。
どうせなら、モビルワーカーを投げつけ、敵MSが助けようと対応している間に攻撃するぐらいヒキョーだと格好良かったろうか。
 推進剤切れするMS、久々に見たような。
 ギャラルホルンのクランク、少年兵に動揺……現代でも戦力に余裕のない側が子供を徴用するのは、悲劇ではありつつ珍しくないのに。
「MSパイロット」である少年兵と相対するのは始めて、ということかな。
人道的・武人的な、良い人なんだろうけど、酷い状況で生きる少年達にとって、その対応は救いになるのか単に付け入る隙か。

 一軍のロクデナシ達、まだ生きてたのか。
そちらは全滅させれば良かったのに!といっても機体戦力は貴重だから残したい?
 社長の行方不明(死亡?)による会社の先行き悪化を冷静に予測するオルガ。
クーデターというか悪辣な上司を処分する計画が始まりそう。
しかしその後は……?
 いやあ、面白い。
「ガンダム」らしい空気は弱いんだけど、しっかり作られているし、先行きが気になる。
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