オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『ヘヴィーオブジェクト』05.「親指トムは油田を走る ジブラルタル通行阻止戦 II」

 海上をゆく三連オブジェクトとの戦い。
 シャークアンカーという重心移動装置?の一本に網が引っ掛かって作動不良を起こし、それだけで航行が制限されていたことから、残った装置にも網を広げて引っかけ、自壊させた。
 「シャークアンカー」なんてものが現実には無いため(そんなこといったらヘヴィーオブジェクトそのものから無い)よく分からないけど、簡単に網なんか引っ掛からない対策がされてるんじゃないのかな。
滅多に起こり得ない事故として網が掛かった、というなら、クウェンサーの思いつき作戦が一発で上手くいくのは不思議。
 オブジェクト本体は恐ろしく丈夫なんだろうから、魚雷でも備えておけば、自機体に命中させて網だけ破壊できるのに。

 姫様の砲撃で敵オブジェクトの挙動をコントロールし、針に糸を通すような厳しいタイミングで網作戦を実行、といった演出的工夫があればもっと盛り上がったろうか。
相当な高速航行しているはずのオブジェクトに軽く追いつき、猛烈な水流の中で失敗なく作業し、巨大爆発・津波に巻き込まれても平気、という無敵超人ぶりばかりが主人公に強調されては、緊張感が生まれなくて当然。
 前回、せっかく敵オブジェクト上に乗り込んだのだから、甲板?に居る警備員を倒して認証装置を奪い、内部へと潜入して破壊工作すれば良かったのに……それじゃ最初のオブジェクトへの対策と変わらないか。

 ブツブツ言いつつ、二話で一オブジェクトを倒す、ペースを上げた語り口により、飽きず見られた。
 「こんなのどうやって壊すんだよ」「そうだ、オレならこうするね」「何だよそんな手ありかー!」などと突っ込みつつ鑑賞するのが、このアニメを効率良く楽しむ方法かも。
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