オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『ブブキ・ブランキ』01.「魔女の息子」

 アニメオリジナル企画。
 説明なく放り込まれる特異な世界観(ファンタジー作品として、特別、難解ではないにせよ)で、ちょっと戸惑う。
『ファイナルファンタジー』いや『ラピュタ』的滅びた古代文明の遺産か…『ワンダと巨像』を思わせる所も。
 巨大メカ?を封じていた母親の死から、幼い子供たちが後を継ぐべく頑張るストーリーになるかと思うと、突然に「十年後」、しかも現代(パラレルワールド)日本らしい世界へ。
 主人公・東も自らの境遇に戸惑っていたようだけど、視聴者はもっと困惑。

 世界や設定の解説は次回以降に回し、事件だけを追いかけた第一話。
 3DCGを用いた高品質な画面作りには迫力と説得力があり、訳の分からない部分を越えて引き込まれてしまう。
 …しかし、十年後で薫子が登場しないのはともかくとして、その不在について東が全く触れないなど、違和感と言うより視聴者への不親切。
分かりやすく・作品に入りやすくしたいという意識が不足して感じられ、残念。
 それでも、視聴を継続させるに十分な画面クオリティー。
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