オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『霊剣山 星屑たちの宴』01.「昇仙大会!」

 一昔前のような作画の雰囲気だったが、中国のWeb小説・漫画を原作とし、「日本のスタジオディーンと中国の深圳市テンセントコンピュータシステムの共同企画によるテレビアニメ作品」なのね。
ディーンが製作しているなら、もうちょっと絵的に頑張れたはず……なんでこんなに気合いが抜けてるんだろう?
 久々、三十分見終えるのがシンドイ作品。
宿のVIPルームに泊まりたい人々とか、そのためには必要条件があるとか、それは喉の枯れた爺さんから話を聞くことだとか、「はあ」の他に言い様がない置いてきぼり展開。

 集まっていた人々は試験らしきものを受けていたみたいだけど、それに通ることで、どんな利益があり、どういう目的により合格を目指しているのか。
気持ちを入れられず見ていたせいかなあ、よく分からなかった。
 意表を突く発想で難関を突破していく様子が面白い作品、なんだろうと思うが、中国人には楽しめる?……意味不明な所あり。
「サクラを使って大根を売る」なんて、日本じゃ「時代遅れをギャグにしたもの」としてさえ時代遅れだし。
 キャラや基本設定、作品雰囲気のざっとした紹介さえ出来ていない時点で、特に笑えもしないギャグを入れようとするのも拙い(見も知らない人達がはしゃいでいる様子で笑えるはずがない)。
 80年代ぐらいの箸にも棒にもかからないアニメはこんな感じだったか、ちょっと懐かしい気分。
 迷わず視聴終了。
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