オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『僕だけがいない街』05.「逃走」

 加代、死亡。
歴史を変えて生き残れるはずじゃなかったのか~!「瀕死」ぐらいな状態であっても助かるものだと。
 児童虐待風景はリアルで、胸が痛い。
現在、現実にそんな事件が多すぎ、混乱してしまう程の惨状。
 あーもう、加代のサイテーな母親とか、悟がブン殴るとか写真等証拠を持って訴えるとか大人としての知恵で追い詰め、娘を解放してやれば良いのに、と思いながら見ていた。
 悟は、残念ながらそう周到な大人に成長しておらず(普通の人間ならこんなものか)、ただの子供という立場で取り得る対抗手段も限られていることから、仕方ないのか。
加代の母親にも、実は……といった同情できる内面があるかも知れないし。

 29歳に戻り、そういえば母親殺人の現場から逃げ出したままの拙い状況だっけ、少年時代が続いたもので忘れかけてた。
 現場に留まり、自分が犯人ではない旨、訴えた方が得策だったような。
冤罪?で親しい人が亡くなって(殺されて)いる、その辺のトラウマから逃れられなかったものか。
 現在にも迫る脅威から、どう逃れ、反撃するんだろう。
もう一回過去に戻り、加代を救う歴史に改変して……?
 面白い、しかし原作が連載中らしいのに、アニメのラストはどういう形にするのかなあ。
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アニメ | コメント:11 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

初めまして。
いつも独特の視点の感想を楽しみに読んでいます。

「僕だけがいない街」は、3月4日発売のヤングエース4月号で最終回だそうです。

 ttp://natalie.mu/comic/news/174863

アニメとほぼ同時の終了になるようですね。
2016-02-06 Sat 17:00 | URL | Shin #Syy4zPrU[ 編集]
>>現場に留まり、自分が犯人ではない旨、訴えた方が得策だったような。

これはそれこそ自分の首を絞めかねないですよ。
そもそも考えて見れば、勇気さんを冤罪で推定死刑にまで追い込んでる犯人に対して、警察に行くと言うのはそれこそ自殺行為に他ならないと思います。

2016-02-07 Sun 22:17 | URL | u12 #-[ 編集]
>現場に留まり、自分が犯人ではない旨、訴えた方が得策だったような
自分もここよくわからなかったです
あの短時間に過去の犯罪の真犯人に自分もはめられたと思うものですかね
2016-02-08 Mon 00:18 | URL | nas #-[ 編集]
> 初めまして。
> いつも独特の視点の感想を楽しみに読んでいます。

 ありがとうございます!
 寝言のような感想文ですけど、どこかちょっとでも楽しんで頂けたなら嬉しいです。

> 「僕だけがいない街」は、3月4日発売のヤングエース4月号で最終回だそうです。

 おお、そうでしたか!
それなら、アニメもきっちり終わるかも知れませんね。
 情報、ありがとうございました。
2016-02-08 Mon 16:58 | URL | 飛龍 乱 #-[ 編集]
> そもそも考えて見れば、勇気さんを冤罪で推定死刑にまで追い込んでる犯人に対して、警察に行くと言うのはそれこそ自殺行為に他ならないと思います。

 逃げてから捕まると、更に状況が悪くなります。
日本の警察は優秀ですから、いずれは捕まってしまうでしょう、ということを考えると、「真犯人の目処が付いている」「逃げ延びられる方法や後援組織を持つ」でない限り、大人しくしていた方がまだしも良いような。
悟に母親を害する理由が無いのは調べれば分かるでしょうし、まだ「嫌疑を晴らすなど不可能」と考えるには早い……と思います。
 いや、過去の経緯で警察自体や殺人嫌疑で捕まることへのトラウマはあるでしょうし、必ずしも合理的な方法を物語の登場人物が取る必要は無く、ストーリーを動的に進めるには逃亡劇の方が良いとも考えられますが。
2016-02-09 Tue 20:35 | URL | 飛龍 乱 #-[ 編集]
> あの短時間に過去の犯罪の真犯人に自分もはめられたと思うものですかね

 色々考えたことはあるのでしょうが、「死刑になる!」恐怖から衝動的に逃げてしまった部分が大きいんじゃないか、と自分には思えました。
 主人公は、特別な賢人でも策士でもないため、そういう選択も取り得るでしょう。
2016-02-09 Tue 20:51 | URL | 飛龍 乱 #-[ 編集]
 気付かぬうちに、禁止ワードフィルターがオンになってました。
外してみましたが……「殺す」「殺してやる」ああ、もう大丈夫みたいですね(^ ^)
 不穏な単語を並べまして、失礼しました。
2016-02-09 Tue 20:58 | URL | 飛龍 乱 #-[ 編集]
>主人公は、特別な賢人でも策士でもないため、そういう選択も取り得るでしょう。
某掲示板の情報ですが、原作だと主人公は心臓マッサージで母親の蘇生を試み、その後犯人らしき人影を追って外へ出るのでだいぶ考える時間があるみたいです。
対してアニメだと母親のおなかのナイフを見て尻餅、そこに近所のおばさんが来て悲鳴!外へ出ると既に警察がなぜか来てるで時間経過がほとんどないんですよね。
>ストーリーを動的に進めるには逃亡劇の方が良いとも考えられますが。
これが一番しっくりくる答えかも
2016-02-10 Wed 10:45 | URL | nas #-[ 編集]
>>悟に母親を害する理由が無いのは調べれば分かるでしょうし、まだ「嫌疑を晴らすなど不可能」と考えるには早い……と思います。

真犯人は母親の携帯とハンドバッグを持って逃走しています。
なぜ、そんな事をしたんでしょうか?
見つかっては困る証拠があるから?
それだけでしょうか?
あと、殺害する理由ですが29歳にもなって定職に就かない事から母親が上京、そこで口論になってついカッとなって台所の包丁で刺した。

充分、嫌疑になりますよw
2016-02-12 Fri 22:36 | URL | u12 #-[ 編集]
> 某掲示板の情報ですが、原作だと主人公は心臓マッサージで母親の蘇生を試み、その後犯人らしき人影を追って外へ出るのでだいぶ考える時間があるみたいです。

 映像化の演出により、かなり印象が違いますね。

> >ストーリーを動的に進めるには逃亡劇の方が良いとも考えられますが。
> これが一番しっくりくる答えかも

 捕まってから物語をアクティブにするには、『プリズンブレイク』みたいな脱獄物にでもしなきゃなりません(^ ^)
2016-03-11 Fri 16:51 | URL | 飛龍 乱 #-[ 編集]
> あと、殺害する理由ですが29歳にもなって定職に就かない事から母親が上京、そこで口論になってついカッとなって台所の包丁で刺した。

 警察・検察は、凄く優秀な所と、驚くほど愚かな所を併せ持ちますから、どちらが表に出るかで主人公の運命は決まりそうです。
 真犯人が、持ち去ったアイテムを使い、「犯人は主人公」を裏付ける証拠を偽造すると、かなり厳しいかも知れませんね。
2016-03-11 Fri 18:02 | URL | 飛龍 乱 #-[ 編集]

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