オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『アクティヴレイド -機動強襲室第八係-』最終12話.「誰がための秩序」

 デジタル犯罪関係に薄い自分だからよく分からず違和感のある内容だったのか、薄い自分にさえ分かるぐらい疑問な所があったのか。
とにかく、ちょっと乗り切れないクライマックス。
まあ「悪い奴が凄い力を手に入れて困ったコトしてるから何とかしなきゃ」だけ分かれば良いんだろうけども。
 放送開始時、警察組織からはみ出したチームが高度な装備を持っていることで『パトレイバー』との類似を感じたが、シリーズ終盤は本当に『パトレイバー』。
しかし悪役に思想や目的が無く、狂気すら足りないため、物語として盛り上がりは弱い。
 『TIGER & BUNNY』のように、各キャラクターの掘り下げから相互の葛藤・融和なんかを描いていくと思ったのに、その辺も物足りず、キャラが魅力的に見えない。
 厳しい制約の中で戦うヒーロー、というコンセプトも、最後の方では(カタルシスを伴わず)崩れてしまうし。

 巨大ロボット作品のパロディ……いや鎮魂歌かな、といったエピソードなど、各話や部分部分では面白い所もあったんだけど。
 シリーズを作る上で「これだけは視聴者に受け取って欲しい」と制作者が考えた物は、何だったのか。
よく分からないまま、漫然と終わってしまったのが残念。
 ……といっても、夏から第二期が始まるのね。
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アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

犯人の目的が日本に対して復讐って事だけど、そもそもその原因を作ったのはカルト宗教の教祖だった自分の親なんだが・・・
確かに子供は親を選べないけど、その矛先が日本に向くって言うのは矢張り少し違う様な。
結局、妹は海外で生きてたって事だったけど、海外にもそのカルト集団の残党がいるんなら妹だってヤバいんじゃ、ないのかぁ。

まぁ、それは兎も角。
このアニメ、実はアニオタをターゲットにしているのではなくて、一般人の視聴を目的として作られてたそうですよ(総監督谷口悟朗談)。
どうやらその一般の方に支えれれて2期が確定したと。
その方々による宣伝が無かったら2期も危ぶまれてたとか・・・
ハッキリ言って円盤自体の売り上げ自体は芳しくは無いです。
でも2期が確定した。
これと同じ現象が今期はもう1つ。
このすばこと、この素晴らしき世界に祝福を!が同様な経緯で2期が決まってます。
こちらは2話が放送時にプロデューサーが反響を知って、各スタッフに今後のスケジュールを確認したとか(このすばは1話放送時には全て完成済み)。
勿論、その時点ではまだ2期は決定してません。
その後、どの様な状況を経て2期決定されたかは知りませんが、原作の売り上げ、円盤の予約状況、ネットでの反応等が参考にされたのでしょう。


2016-03-29 Tue 22:00 | URL | u12 #-[ 編集]

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