オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『マクロスΔ』01.「戦場のプロローグ」

 歴史ある「マクロス」シリーズの第七作。
 SFと歌と変形機構を使う激しいロボットバトルと恋、ついでに尾を引くホーミングミサイル、タイトルを冠するに足る要素が全部ギュッと詰め込まれた一話目(恋はまだ予兆ぐらいだけど)。
 主人公が作業用ロボットで踊りっぽい動きを見せるのは、?だったけど、ああ、歌姫とバックダンサー……歌と踊りで戦闘ステージを見せようということなのかな。

 戦術音楽ユニット・ワルキューレの歌姫達。
戦場の最前線で歌う無茶な姿に、てっきりホログラムで、本人は安全な場所に居るものと。
だから戦闘機の上に飛び乗ったりゼントラーディのメカに直接触れたりといった、命知らずな行動も納得していたが、まさか本当にそこに居たとは!
 体の周りが光に包まれていたり、「ガンダム」ファンネルのような小型飛行体を操作(被災一般人を守るシールドも展開)していたりするので、さすがに生身って訳ではないのだろうが。
ボディーは脳波遠隔操作アンドロイドだという可能性もあるか、『ワールドトリガー』トリオン体のようなものとか。
 しかし、戦闘は繰り返されているのだろうし、歌姫はホログラムで十分なんじゃないかなあ、リアルタイムでなく「録画映像」でもいいぐらい、もっといえば初音ミクみたいなボーカロイドでも良い?……それは『マクロスプラス』シャロンで既出。
 あんまり「歌い手の安全を考える」が行きすぎると、緊張感を薄れさせてしまう。
それに、「戦場の高揚した狂気」を描くのがシリーズの主題でもあろう。

 歌に合わせたバトルの迫力・気持ちよさは、さすが。
思わず見返してしまった。
 今回は、どういう話になっていくのかな。
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アニメ | コメント:4 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

>もっといえば初音ミクみたいなボーカロイドでも良い?……それは『マクロスプラス』シャロンで既出。

設定的にはそのマクロスプラスのシャロンの暴走せいで、
マクロス世界ではそれ以後、人工知能の技術が制限されてたりします。
(マクロスFでもちょっとだけ触れられますね)
2016-04-06 Wed 12:15 | URL | #-[ 編集]
推測ですが、あの世界ではゼントランと人間との子孫が普通にいそうなので、あのワルキューレのメンバーもゼントランと人間のハーフ、または純血のゼントランの可能性もアリな様な。
それならば、生身でも戦場であの様に行動出来ても不思議では無いと思います(何しろゼントラーディー人は宇宙空間でも生身で戦闘出来ますからw)。
あとは遺伝子操作による強化人間の可能性もアリ?

2016-04-08 Fri 22:44 | URL | u12 #-[ 編集]
マクロス世界は実はランカがゼントランとのクオーターだったりするように
銀河の色々な種族との混血も進んでいるようですが
ワルキューレ達の場合はマクロスFでアルト達が着ていた飛行パワードスーツ
"EX-ギア"や、シェリル達がライブで使っていたホログラム衣装の技術の発展型の
スーツを着ていて、更にバルキリーから射出されるあのファンネルのような
"マルチドローン"によって守られているって事もあるみたいですね。
2016-04-13 Wed 13:36 | URL | とおりすがりG #D7C9eBPU[ 編集]
> 銀河の色々な種族との混血も進んでいるようですが

 なるほど、この世界では人間の姿をしているからといって純粋人類とは限らない訳ですね。

> ワルキューレ達の場合はマクロスFでアルト達が着ていた飛行パワードスーツ
> "EX-ギア"や

 詳しい……前シリーズの記憶さえオボロになっている老人脳には、厳しい話です(^_^;)
2016-07-11 Mon 15:22 | URL | 飛龍 乱 #-[ 編集]

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